みんなの肌潤糖の口コミと効果|アトピー肌への効果は?

アトピー完治のためには、保湿と併せて食事のケアが非常に大事!

こんばんは。

 

これまでの記事で、アトピー対策として保湿がいかに重要か、について記載して参りました。

 

私はアトピー完治のためには、保湿のケアに加えて食事のケアも大切だと思っています。

 

イメージとしては、

 

保湿スキンケア=肌を丈夫にすることで、体の外から治す

 

食事のケア=体からアトピーの原因を取り除き、体の内から治す

 

薬の治療=炎症を抑え、皮膚の回復能力をアシスト(対症療法)

 

となります。

 

体の外から治すことだけでは、アトピーの原因物質を完全に体から取り除く事は出来ません。

 

保湿スキンケアをすることで肌のバリアを丈夫にし、アトピーの原因であるアレルゲン物質が皮膚から体内に入る事を防止することが出来ます。

 

一方、食事のケアを行う事で、体の中からアレルゲン物質を取り除く、もしくは減少させる事が可能です。

 

アトピーを塗り薬で治療していた人にとってみると、

 

食事のケアなんて効果有るの??

 

と思うかもしれません。

 

 

 

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私も30代半ばまではそうでした。

 

しかし、食事のケアを一旦始めてみると、緩やかにですが確実に効果が出て来ます

 

それでは、以下で私の食事のケアについて見て行きたいと思います。

 

インパクト大のアトピー対策メニュー

 

私は、とある医師の勧めでアトピーを完治するために、食事のケア=食事制限、をすることになりました。

 

 

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当時、アトピーの治療法を色々研究していた私にとってみれば、特段アトピー対策のための食事制限は珍しくありませんでした。

 

油(脂)を止める

 

牛乳を止める

 

白米を止める、

 

など、です。

 

ありきたりの食事制限であれば、私は恐らくやらなかったでしょう。

 

しかし食事制限を実行する気になったのは、その医師から告げられたメニュー(禁止食材)の印象が余りにも強烈だったから、です。
食事制限についても色々蘊蓄を持っていた私は、その強烈なインパクトに、あっさり全面降伏してしまいました。
(今考えるとそれが正解でした)

 

何故かと云えば、食べてはダメなものが多過ぎ!!だからです。

 

メニューの詳細は別記事で書こうと思いますが、ざっくり云うとこんな感じです。

 

★魚以外の動物性脂肪は取ってはダメ
(つまり肉はダメ、ただし鶏はOK)

 

★魚の中でも青背の魚はダメ(つまり白身魚以外はダメ)

 

★コーヒーはダメ(缶コーヒーは厳禁)

 

★カレー粉等の香辛料はダメ

 

★動物性油脂はダメ
(オリーブオイルはOK)

 

ダメなメニューの典型例は、カレーライス、ラーメン、唐揚げ

 

です。

 

それって、(当時独身だった)私の主食なんですが、、、

 

お酒も余り飲まない方が良い、という医師のアドバイスに、私は思わず、

 

”私も社会人なので付き合いとか有りまして、このメニューは無理なんですけど”

 

と云いました。

 

しかし医師のコメントは非常に冷たく、

 

治したかったら止めなさい

 

この言葉は5年以上経過した今でも耳に残り続けています。

 

この医師のトーンが厳しかったので、素直に従う気になりました。

 

もしもう少し優しいトーンだったら、食事のケアに真面目に取り組まなかったか、そもそもトライしなかったでしょう。

 

とにかく、医師の言葉によって私は食事のケア=食事制限をやってみようという気になりました。

 

タイミング良く(?)結婚を控えていたので嫁に相談し、食事のケア(食事制限)を早速実践して貰いました。

 

そうすると3ヶ月位経って、体の内側から沸き起こる様な痒みが次第に消えて行き、半年位経つとほぼ消えてしまったのです。

 

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痒みが一度消えると、禁止されたメニューはもう食べる気が無くなります。

 

むしろ自分の体にとって良くない有害物質に見える位。

 

外食も当然控えました。

 

私は料理は出来ないので良く判っていなかったのですが、牛肉・豚肉を使わないで毎日のメニューを考えるというのは、非常に難しいそうです。

 

その食事制限に快く応じてくれた嫁には、感謝してやみません。

 

しかし、私のアトピーを気にかけてくれていた嫁は、非常に協力的でした。

 

こうして家族の協力も有り2年間のメニュー制限を実施した私は、体から痒みをほぼ消すことが出来ました。

 

今は娘が産まれましたので、食事制限は一部解除され、カレーライスが月1回位食卓に登場する様になっています。また、焼肉も2ヶ月に1度は行きます。
缶コーヒーは全く飲みませんが。

 

やっぱりカレーライスは美味しいですよね!!

 

そんな月1度のカレーライスが美味しいのも、食事のケアで体の痒みが治まったからです。

 

食事のケアも万全ではない

 

しかし、こんな食事のケアも万能では有りません。

 

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一般的に、体は6ヶ月前に食べたもので出来ている、と云われています。
つまり、体の中身を入れ替えるためには6ヶ月掛かるのです。
よって、食事のケアで体の痒みを消すには6ヶ月掛かる、ということです。
アトピーの痒みを6ヶ月我慢し続けるのは非常に辛いですよね!!

 

また、食事のケア自体で皮膚の炎症を抑えることは出来ません。

 

皮膚の炎症を抑える方法は薬を塗りながら、肌の保湿を通して肌のバリアーを強化して行くしかありません。

 

アトピーを完治させるためには、食事のケアをしつつ、肌の保湿を心がけることが必要なのです!!

 

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